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ワックスの髪への上手な使い方

髪にワックスをつけると使い方次第で動きのあるステキな髪になります。
でも使い方を間違えるとただのベタついた髪になってしまうので注意が必要です。

ロングでもミディアムでもショートでも共通していえる事ですが、とにかくワックスはつけすぎはNGです。
特に根元や毛先にはつけすぎないようにしましょう。
基本の量はあずき粒の1.5~2倍位がいいでしょう。
そして手のひらで白くなくなるまでよ~く伸ばす事。
これも大事なポイントです。

つけ方はなでまわすような感じで髪全体につけなじませます。
根元につけすぎるとボリュームがなくなりますので気をつけて下さい。
後頭部から順に前につけていくような感じで、最後に毛先をつまんだり髪を流すような感じで手ぐしを入れるようにします。
ロングやミディアムの場合は後頭部の毛を立たせるとバランスがいいみたいです。
浮かせたいところを握るような感じにするとうまく形ができます。
ショートの方は少しゴシゴシするようにつけて最後に毛先をつまんだりして動きを出しましょう。

髪の量が多いからといって一気につけすぎると失敗します。
少しずつ繰返しつけていくのもワックスの使い方の重要なポイントです。
色々工夫して自分スタイルを作ってみましょう。




美容室での上手な髪の切り方

行きつけの馴染みの美容室は別として、あまり行かない、または初めていくお店で髪を切る時は不安ですよね。
自分の希望とスタイリストさんとの意思の疎通がうまくできずに自分の希望と違う仕上りになってガッカリした経験はないでしょうか。
そんな失敗をしない為の美容室での上手な切り方を覚えておきましょう。

まず馴染みでないお店では曖昧な表現は避けた方が無難です。
実際に「○センチ切って」と言うのも意外と行き違いの原因になりがちなものです。
指定通りの長さに切っていても、スキバサミの入れ方で見た目には違って見える事もよくあるようです。
ショートとかセミロングというのも規定があるわけではないので人によって基準がまちまちです。
雑誌等で好みの髪型を見つけた時にはその写真を持っていって見せるのが一番いいでしょう。

もしもそういったものが見つからなければ、自分の好きな長さや思い描いているイメージ等を可能な限り伝えましょう。
こんなスタイルにはしてほしくないという事があれば特にそれはしっかりと伝えるようにします。
馴染みの気心の知れたスタイリストさんであれば大まかに伝えてあとはお任せでもいいかもしれません。
ですが相手がプロだからといって、初めて担当してもらう相手に「お任せ」と言ってしまうとお互いのイメージの違いで後悔する事もあります。
切りすぎてしまった髪は元には戻せないので、しっかりと意思合せをしてから取り掛かってもらいましょう。




簡単まとめ髪の作り方

簡単なまとめ髪の作り方を知っていますか?
簡単なまとめ髪の作り方をマスターすれば、結婚式や色々なパーティ、式典やお呼ばれ等何があってもへっちゃらですね。

それにまとめ髪が簡単にできれば着物や浴衣等の和装にもピッタリな髪型ができます。
和装は髪のまとめ方を知っていても、着付けができるかどうかの問題はありますが..。

まとめ髪を簡単に作るコツを知っていれば、かんざしやピン類、クリップや飾り付のゴム等のアイテムを使って芸能人ばりの髪型もできちゃいますね。
アクセサリー類の他にワックスやムース等を使えばさらに最強の崩れ知らずのまとめ髪になります。

小さな子供ならまん丸お団子ヘアが可愛らしくていいですね。
パーティやバッチリと決めたい場では憧れの夜会巻きにして出掛けたらかなりの高ポイントです。
夜会巻きはテクニックや作り方のコツを覚えてぜひ挑戦したいまとめ髪のうちのひとつです。

簡単にまとめ髪を作る方法を知ってさえいれば、ロングヘアでなく中途半端な長さの髪でも上手にまとめる事ができるので便利です。
雑誌やインターネットで画像付の説明を探してマスターしたいワザです。




まとめ髪の作り方をマスターしましょう

まとめ髪の上手な作り方ってあるのでしょうか。
朝必死で頑張って完璧に仕上げ、ゴキゲンで出掛けても夕方にはシュンとなっしまってローテンションになった事ってないですか?
でも崩れない人もいるのでコツはあるはずです。
どんなコツがあるのでしょうか。

まずは前髪だけを残して後ろの髪を2つに分けて結びます。
耳のラインの髪は後ろのセンターに、そこから下の髪はセンターから少し左にずらして結びます。

そうして髪をまとめたら、今度はそのまとめた髪を束ごとねじります。
束ごとねじると逆毛が立ちますが、これがカールのついた逆毛になり長時間キレイに維持する事ができるコツらしいです。
この逆毛はくしは使わず手でしっかり立てるのがふんわり感を出すコツです。
ワックスを薄くつけてからするとツヤが出ていいですね。

次に逆毛を立てた髪をいくつかの束に分けていきながらねじりピンで留めます。
ここではしっかりと留めずルーズな感じで留めるようにしましょう。

前髪は厚めにとるとバランスがいいようです。
根元に風を当てながら後ろに流すようにするとサイドとつながっていい感じになります。
仕上げにスプレーをして毛先を散らして出来上がりです。
崩れしらずの簡単まとめ髪の作り方、早速試してみて下さい。




髪の巻き方 エレガントに!!

髪の巻き方にも色々な方法があります。
春や秋にオススメのちょっとエレガントな髪の巻き方の紹介です。

エレガントな巻き髪に仕上げる最大のコツはなんでしょう?
それは髪の巻き方でなく、巻く前に髪をしっかりと乾かす事です。
これをきっちりするかしないかでかなり仕上りが違いますよ。
キレイに仕上げたいなら面倒がらずしっかりと乾かしましょう。
後で巻く時に巻きやすくするには、髪の根元に風を当てながら乾かしていくとうまく巻けます。

乾かしたら巻きに入りますが、毛先までしっかりクルクル巻いてしまうと派手な感じになってしまいます。
巻き始めは毛先から大体3センチから5センチ位のところから始めましょう。
そうする事で髪全体が柔らかい感じになります。

巻きが終わったら次はトップです。
トップにもボリュームを持たせないとバランスが悪いので、少しボリュームを出す為に髪を少しずつ取って根元に風を当てるだけでOKです。
そして前髪は厚めに取るのがコツです。
毛先を少しずつつまんでサイドに流すように風を当てていきます。

これでエレガントな巻き髪の出来上がりです。
ちょっとしたコツで簡単にできるんですね。
トップやアクセサリーもちょっとエレガントなものを合わせてみるとさらに大人っぽく演出できます。




アイテムを使って簡単まとめ髪

髪が長いと何かにつけて髪をまとめる機会が多いと思います。
でも自分でまとめ髪にするのって、結構うまくいかなかったりします。
人の髪はできても、自分の髪となると後ろが見えなかったりで何度もやり直したりしませんか?

今は雑貨屋さんやアクセサリーショップでまとめ髪が簡単にできるお助けアイテムが売られています。
飾りゴムやUピン等形もデザインも色々あって、見ていても綺麗なものがたくさんあってどれにしようか迷いますね。

Uピン等のピン類はアップやお団子等をする時に手早くできるのでいいですね。
また外出中にまとめ髪が乱れてきた時等に手早く直すのに便利なので、いつも持ち歩いているといざという時に便利です。
和風のかんざし調のアイテムも和装に少し大きめの物を使えばアクセントになりますし、お団子をくるくる巻いて差込めば手早くアップにできます。

ピン以外のアイテムでは、飾りのついたゴムやネットのついたゴム等はやはり簡単にまとめ髪ができるアイテムの代表選手です。
大きなリボンとネットが一緒になっているもの等はよそいきのお洒落にも十分対応してくれます。
いくつか色々なバリエーションをそろえておくといいですね。




美容室で上手に髪を切ってもらう方法

誰でも初めていく、またはあまりいかない美容院で髪を切ってもらうのは、行きつけの美容室で髪を切ってもらうのと違って不安ですよね。

スタイリストさんと自分の考えの意思の疎通がうまくいかずに、自分の希望と違うヘアスタイル仕上がりになってガッカリした経験談を時折耳にします。

美容室での意思伝達のコツ覚えて、そんな失敗をしないようにしておきましょう。

まず曖昧な表現を避けることが、馴染みでないお店ではかなり重要です。

ショートカットとかセミロングというのも、人によって基準がまちまちで、特に規定があるわけではないので要注意です。

しかしながら、実際に「5センチ切って」と言ってみても、意外と行き違いの原因になることが良くあります。

なぜなら、スキバサミの入れ方などで見た目には違って見える事もよくあるため、指定通りの長さに切ったとしても違って見えたりすることもあるからです。

一番いいのは、雑誌等で好みの髪型を見つけ、その写真を持っていって見せることでしょう。

それが難しいようであれば、自分の思い描いているイメージを可能な限り伝えましょう。

こんなヘアスタイルは嫌だ、というものがあれば特にそれはしっかりと伝えなければいけません。

気心の知れた馴染みのスタイリストさんなら、大まかにさえ伝えていれば、あとはお任せでもいいかもしれません。

ですが、初めて担当してもらう相手に一任してしまうのは、相手がプロだからといって、必ずしもうまくいくとは限りません。

お互いのイメージが違っていれば、後で後悔する事になるかもしれません。

しっかりと自分とスタイリストさんの意思合せをしてから取り掛かってもらいましょう。

切りすぎてしまった髪は元には戻せないですからね。




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